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韓国で歯科医院を手広く展開し、中国やアメリカにも進出しているYE歯科の開催するマネージメントのアドバンスセミナーをソウルで受講してきました。今回、講義では、例として以下のことを学び、意義深い研修ができたと思います。
1. 時代に応じて変化していくことが絶対不可欠であること
2. 最も重要なことに労力を集中し、それ以外のものはあきらめること
3. BLUE OCEANという新しい価値を見い出すこと
4. スタッフ個人、個人の目標が明確に設定された上での、チームワークやコミュニケーションが重要であることすでに学んで知っていることもありましたが、それらを含めて当たり前のことをきちんと実行していることを目の当たりにしてより気の引き締まる思いでした。
皆様方の治療に還元できるように努力していきたいと思います。 |
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アメリカ矯正歯科学会(1・2)にスタッフとともに行って研修してきました。
この矯正治療の盛んなアメリカでの矯正学会は、日本に比べて非常に大きい規模で行われます。複数の学会場で、たくさんの講演が平行して行われ、世界中の多くの著名な矯正歯科医の話を聞くことができます。また、特徴として、スタッフ向けの講演も多く、矯正歯科でのスタッフの仕事の重要性が認識されていることがわかります。また、商社展示場の規模も大きく、矯正治療の最先進国であるアメリカの新しい手法や材料を知ることができます。初めて参加したときの驚き、興奮が、いまだに忘れられません。
本年もスタッフとともに参加し、多くのことを吸収してきたと感じています。 |
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舌側矯正(リンガル/裏側矯正)は、1970年の後半に考案され、1980年代の初頭にはアメリカで爆発的に広まりました。しかし、当時、治療技術が不十分であったことや社会的に需要がないことからアメリカでは急速に廃れていきました。これに対して、日本やヨーロッパでは、他人に知られずにできる矯正治療には大きな需要があり、技術の大きな進歩とともに舌側矯正は次第にポピュラーなものになっています。本クリニックでは開業当時より重点的に取り入れており、多くの患者さんを治療してきました。
このたび、第1回世界舌側矯正歯科学会(1・2)が日本の竹元先生がチェアマンとなりニューヨークで開催され、それにスタッフ全員で参加してきました。舌側矯正治療は、従来と異なる力学的知識や熟練した装置の取扱い技術に裏打ちされた経験が、矯正治療の中でも特に必要であると思います。今回、世界の舌側矯正治療のレベルをスタッフ全員が目の当たりに感じ取れたことは、必ず治療結果に反映すると思います。 |
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