宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル 宝塚市 矯正歯科 プロファイル
 
 
セミナー参加状況
 


 歯科の中でも矯正歯科は、機能と審美の両方を重んじるこれから有望な分野だと思います。矯正歯科について、大学学部のアンダーグラディエイトの教育は基礎的なものだけです。卒後、矯正歯科のスペシャリストを目指すドクターが受ける教育は、入局する大学や就職先などの職場によって大きく異なります。その教育の中で知識的バックグラウンドが形成され、そのドクター特有の臨床経験を積んでいくことになります。
 では、就職先をどのように探しますか?

 まず、認定医をすでに取得してさらに技術を磨きたいという積極的な方をお待ちしています。

 また、大学の矯正歯科学講座で2〜3年の矯正歯科研修を終えて、認定医を目指している方も募集しています。院長は指導医の肩書きがありますので、残りの2〜3年間の本クリニックで研修をすることにより認定医取得の要件を満たします。

 さらに、矯正専門医のほとんどは、教える手間がかかるので経験者しか採用しませんが、本クリニックでは学ぶ体制がきちんとできているので、やる気がある新卒の方も採用いたします(なんと80%は新卒採用の実績があります)。

 特に、矯正歯科医になりたいと新卒の方は、うわさに振り回されて、一生に1度しかない最初の就職先を決めて後悔したら、もったいないですよね? 
 認定医の方や、認定医志望の方なら、すでにおわかりかと思いますが、十分に就職先の情報を集めることは大切です。

 


  私たちのクリニックでは、どれだけのスキルアップができるか?
  これを皆さんに知って頂きたいと思います。
  見学に来ていただいたり、興味があれば体験的に実地研修したり、先輩ドクターと話をすることもできます。そうすればだいたいの雰囲気はわかると思います。

 私たちのクリニックは、やる気さえあれば、勉強ができる環境だと思います。ドクターの教育に関する講習会のノート、写真、マニュアル、教科書、ビデオ、DVDなどの資料が、エクセルの表に分野別にまとめています。例えば、プリアジャステッドアプライアンス、舌側矯正、非抜歯矯正、TMDとの関連、咬合、呼吸など耳鼻科領域との関連、インプラント矯正、ノンフリクションブラケット、矯正歯科クリニックのマネージメントやマーケティング、など矯正治療にも様々な知識が必要です。
 それらの資料を先輩から譲り受けることができます。本クリニックでは一人一人が学ぶことができるなら何も惜しみませんし、互いに切磋琢磨しています。

 本クリニックで扱う患者さんは難しい症例が多く、症例検討会ではあらゆる矯正歯科の話題が出てきます。大学では少ない舌側矯正治療も、全国でも有数の症例数だと思います。また、スタッフの先生方には、経験に応じて、お勧めの研修会にできるだけ多く参加してもらうようにしています。同じ研修会に参加することで、同じ新しい発見、感動、コンセプトのもと、より良いチーム医療を行うことができると考えるからです。さらに、認定医の先生、認定医を目指す先生には、矯正歯科のトレンドも知っていただく機会として、アメリカ矯正歯科医会など国内外の学会にも参加いただきたいとも考えています。一度見学にお越し頂いて雰囲気をつかんでみてください。

 また、大学での10年間の経験も学問的に重要ですが、大学を離れて開業医として過ごした10年間に、大学病院的な患者さんへの対応ではいけないことを私は痛感しました。この経験は、大変貴重だと思っています。
  私のわずかな診断ミスや若いドクターや歯科衛生士の技術不足、スタッフの対応のミスで大変な苦情を受けることも多々あります。私たちは、開業直後より患者さんとのコミュニケーションを特に重視してフレンドリーな対応を心がけてきました。そのノウハウをじかに感じてもらって、患者さんひとりひとりの声を拾い、医療人としていかに患者さんといかに接するかを学んでいただきたいとも強く考えています。

 矯正歯科医として、20代、30代では、治療技術、症例数、患者さんへの対応、マネージメントなど、総合的に経験が十分とは言えないでしょう。60代になると、やはり老眼や腰痛が出るなど体力的にも、また、フットワークが悪くなり新しい知識の吸収できないなど気力的にも落ちていくことが多いでしょう。ということを考えると、我田引水的になりますが、指導者の年齢は40代か50代くらいが良いのではないでしょうか。私は46歳になりましたが、しばらくは後ろを振り返るつもりは全くありません。皆さんと多くのことを学んでいきたいと考えています。

 

 認定医でも、新卒でも誠実で熱意がある人を求めています。それさえあれば、知識と技術を身につけていくことができると思います。

 私たちは、ドクターには知識がより重要であると考えます。いくらワイヤーをうまく曲げる技術があっても、診断を正確に行う知識がなければ、絶対に治療は成功しません。自分で貪欲に知識を吸収していくことにより、多くの点を配慮したより良い診断を立てることができるようになります。が同時に、多くの知識があればあるほど治療が難しいとも思うようになります。でもそれでいいと思います。医師は、あまりに楽天的であるより、やや自省的な態度を持ち合わせているほうが良いとも思います。

 就職すると、“しんどい、教えてくれない”という言葉をよく聞きます。
 皆さんは忙しければ、しんどいと思いますか、それともやりがいがあると感じますか。どれだけの教育があれば、教えてもらえる環境だと思いますか。もちろん、忙しさや教育には色々なものがあると思いますが、自分なりの基準というものを持っていますか?

 また、学生と社会人の差は何だと思いますか?
 “学生はテストがあるが社会人にはテストがない!?”
と本気でこたえた方もあるそうですが、
  “学生は、学費を払って教えてもらい勉強するもので、社会人は給料をもらってその相当分を組織に貢献しながら技術を習得する”ということが差なのです。
 そのような認識のもとで、“何年で一人前のドクターになれるのか?”を自分の中で考えていますでしょうか? 

 これらのことを考えたことがないなら、一度見に来て頂いたら考えるきっかけになるかもしれません。

 私たちは、矯正歯科のスペシャリストとして育っていってくれたら、部下となるスタッフを持って頂き、ある程度自由に臨床をしていただきたいとも思っています。

 
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