
歯科の中でも矯正歯科は、機能と審美の両方を重んじるこれから有望な分野だと思います。矯正歯科について、大学学部のアンダーグラディエイトの教育は基礎的なものだけです。卒後、矯正歯科のスペシャリストを目指すドクターが受ける教育は、入局する大学や就職先などの職場によって大きく異なります。その教育の中で知識的バックグラウンドが形成され、そのドクター特有の臨床経験を積んでいくことになります。
では、就職先をどのように探しますか? まず、認定医をすでに取得してさらに技術を磨きたいという積極的な方をお待ちしています。 また、大学の矯正歯科学講座で2〜3年の矯正歯科研修を終えて、認定医を目指している方も募集しています。院長は指導医の肩書きがありますので、残りの2〜3年間の本クリニックで研修をすることにより認定医取得の要件を満たします。 さらに、矯正専門医のほとんどは、教える手間がかかるので経験者しか採用しませんが、本クリニックでは学ぶ体制がきちんとできているので、やる気がある新卒の方も採用いたします(なんと80%は新卒採用の実績があります)。 特に、矯正歯科医になりたいと新卒の方は、うわさに振り回されて、一生に1度しかない最初の就職先を決めて後悔したら、もったいないですよね?
認定医の方や、認定医志望の方なら、すでにおわかりかと思いますが、十分に就職先の情報を集めることは大切です。 |