装置をつけた際には、その装置についての注意点とブラッシングについてお教えしています。
 万一 虫歯になった場合には、一般歯科の先生宛の治療内容についての手紙をお渡しします。
 装置から離れていれば
(A)、矯正治療はそのまま続けられます。装置の周りなら
(B)、装置を一度はずし治してから付け直して矯正治療再開です。
 一度、まっすぐにしておけば、その後はずっと磨きやすくなり、虫歯や歯周病になりにくくなるんですよ。
〈転医について〉
 治療途中の転勤、転居等に伴う転医に際しては、必ずその時点までの治療費を差し引いて返金させていただきます。治療方針、経過および今後の展望等についての手紙、レントゲン、模型等の資料とともに近隣の矯正医をご紹介してできるだけ円滑に治療が継続できるようにいたします。